西洋建築史 


西洋建築史
建築物 パラッツォ・メディチ
時代区分 ルネッサンス
所在地 イタリア・フィレンツェ






ミケロッツォ・ディ・バルトロメオ
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ミケロッツォ・ディ・バルトロメオ(Michelozzo di Bartolommeo、1396年 - 1472年)は、初期ルネサンスの彫刻家および建築家。フィリッポ・ブルネッレスキやレオーネ・バッティスタ・アルベルティほどの才能は持ち得なかったが、有能で貴族的な資質を持ち、ミラノにブルネッレスキのデザインを伝えた。

ルネサンス建築

ルネサンス建築Renaissance Architecture)は、一義的にイタリアのフィレンツェで1420年代に始まり、17世紀初頭まで続いた建築様式を指す。古典古代を理想とするルネサンスの建築における表現といえる。 人体比例と音楽調和を宇宙の基本原理とし、ローマ建築の構成を古典主義建築として理論づけた。ルネサンス建築にはじまる古典主義建築の系譜は、後のバロック建築・新古典主義建築を通じて継承され、西欧建築の主流であったが、19世紀の歴史主義において相対化し、やがて解体した。

ルネサンス建築は、本質的な意味では15-16世紀のイタリアの一部の都市にのみ成立したといえるが、フランス、イギリス、ドイツなど、西欧諸国の建築活動にも影響を与えた。当初これらの国々では、主にルネサンス建築の表層的な意匠が導入されたため、各国独自の嗜好が表れており、それぞれ特徴を持った建築になっている。

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西洋建築史
年代・様式 代表的建築物
B.C.
エジプト
ギザのピラミッド
スフィンクス
アブシンベル大神殿
B.C.5〜6
古代ギリシャ
パルテノン神殿
エビダウロスの神殿
エレクテイオン
B.C.2〜A.D.2
ローマ
パンテオン
コロシアム
カラカラ浴場
A.D.3〜11
初期キリスト教
ビザンチン
サラセン
サンタ・マリア・マジョーレ
ハギア・ソフィア大聖堂
サン・マルコ寺院
アルハンブラ
A.D.11〜12
ロマネスク
ピサ大聖堂
ウォルムス大聖堂
シュパイアー大聖堂
A.D.12〜15
ゴシック
ノートルダム大聖堂
シャルトル大聖堂
ケルン大聖堂
ウエストミンスター寺院
ミラノ大聖堂
サン=ドニ大聖堂
A.D.15〜17
ルネサンス
フィレンツェ大聖堂
パラッツォ・メディチ 
サン・ピエトロ大聖堂
カンピドリオ広場
ルーブル宮
A.D.16〜18
バロック・ロココ
セント・ポール寺院
ヴェルサイユ宮殿
A.D.19
古典主義
パリ凱旋門
イギリス国会議事堂





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