西洋建築史 


西洋建築史
建築物 アルハンブラ
時代区分 サラセン
所在地 スペイン・グラナダ






アルハンブラ宮殿
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アルハンブラ宮殿は、イベリア半島がムスリムの勢力圏内にあった時代に建設された壮麗な宮殿。

スペインのグラナダにある。「アルハンブラ」とは、アル・ハムラすなわち「赤いもの」を意味するとされるが、これについては建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど色々と言われている。スペイン語表記ではAlhambraと綴り、「アランブラ」と発音する。

グラナダ市の南東部には、馬の背のような形をした丘があり、丘の頂上部は長さ740m、幅205mにわたって平坦になっていた。アルハンブラ宮殿が建設されたのは、この平坦な部分である。夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置している。

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