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西洋建築史
建築物 サンタ・マリア・マジョーレ
時代区分 初期キリスト教
所在地 イタリア・ローマ


 


サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(”Basilica di Santa Maria Maggiore”)はイタリア、ローマにあるカトリック教会の大聖堂。「聖なるマリアにささげられた大聖堂」の意で、ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の大聖堂)の一つに数えられる。四大バシリカとはこのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とサン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)である。さらにサン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖ラウレンツィオ大聖堂)を加えて五大バジリカと呼ぶこともある。









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