建築遺産ギャラリー東洋建築史 

カンボジアで暮らしてみたい、ロングステイ、旅してみたいと思う人にカンボジアの世界遺産バンテアイ・スレイをご紹介いたします。

東洋建築史
建築物 バンテアイ・スレイ
建築年代 967〜990年頃
所在地 カンボジア






バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。北緯13度59分、東経103度58分で、アンコール・ワットの北東部に位置する。バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。

967年、ラージェンドラヴァルマン王が臨席する下で着工式が行われ、息子のジャヤーヴァルマン5世の代に完成する。建立は、近くの土地を領し王師を務めていたヤジュニャヴラーハが行った。

アンコール遺跡(世界遺産)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


アンコール遺跡(アンコールいせき、Angkor)は、カンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側にあったクメール王朝時代の遺跡群である。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。



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