日本建築史 


日本建築史
建築物 唐招提寺金堂
時代区分 奈良
所在地 奈良






唐招提寺
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唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良市五条町にある鑑真ゆかりの寺院。南都六宗の1つである律宗の総本山である。本尊は廬舎那仏、開基(創立者)は鑑真である。井上靖の小説『天平の甍』で広く知られるようになった中国・唐出身の僧鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂をはじめ、多くの文化財を有する。

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