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日本建築史
建築物 法隆寺五重塔
時代区分 飛鳥
所在地 奈良県




 

法隆寺地域の仏教建造物

[所在地] 
法隆寺は「法隆寺地域の仏教建造物」の名称で、世界遺産に登録されています。奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称です。

[ご紹介]
飛鳥時代(7世紀)に建立された、聖徳太子ゆかりの寺院です。

法隆寺は東院と西院に分かれ、東院には夢殿などの建築物があり、西院には金堂や五重塔を中心とする、西院伽藍(金堂、五重塔、中門、回廊)があります。

五重塔は、釈尊の遺骨を奉安するためのものであり、仏教寺院において重要な建物とされています。下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなるもので、それぞれが五つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表しています。

西院伽藍は現存する世界最古の木造建造物群で、中国・朝鮮にも残存しない初期の仏教木造建築の様式をもっています。

また、寺院に納められている仏像・仏具の殆どが、飛鳥・白鳳・天平時代のもので現存する最古の作品と言われています。

これら文化財の比類なき宝庫のような、法隆寺をはじめとする周辺の建造物は、日本の仏教寺院建築の歴史をうかがい知ることのできる、貴重な文化遺産が集約されている地域と言えるでしょう。

法隆寺地域の仏教建造物(ほうりゅうじちいきのぶっきょうけんぞうぶつ)はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている、奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称である。











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