建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.183 7月2日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.ミラノ大聖堂
2.西洋建築史
3.配信案内

◆◇◆ミラノ大聖堂──────────────────────────
 
☆歴史的な建築物を学習してみよう! 

 今回は西洋建築史《ミラノ大聖堂》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/s017.htm

 [所在地] 
 イタリアのロンバルディア州都ミラノにある大聖堂。
 ミラノの中心部、ドゥオーモ広場にあり「ミラノのドゥオーモ(大聖堂)」
 ともよばれます。
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 ミラノ大聖堂は、ミラノの領主ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティが、
 聖母マリアに捧げるため1386年に着手し、約500年もの年月をかけて建設さ
 れました。

 全長約158m、幅約93m、高さ約108mもの大きさを誇る、イタリア最大の
 ゴシック様式の聖堂で、白い大理石で覆われた建物の上部には、135本もの
 尖塔が立ち並び、それぞれ聖人像が施された荘厳な聖堂です。

 内部は外観の印象とは異なり、モザイクの床、巨大な列柱、宗教画、主祭壇
 など暗色系の装飾で占められ、重厚感のある造りとなっています。

 なかでも精巧で色鮮やかなステンドグラスは、内部の暗さでより美しく映え、
 ゴシック建築の厳かな雰囲気と調和し、見事な光の空間を生み出しています。

 完成までに長い年月を費やしたことから、様々な時代の作品がみられ、多く
 の芸術家によって完成した、ゴシック様式の傑作といわれています。

 聖堂の屋上は、立ち並ぶ尖塔の間を歩けるようになっていて、ミラノ市内を
 一望することができ、最も高い塔の上にある黄金のマリア像が、ミラノの町
 を見守っています。

 古くから繊維や服飾の産業が発達し、ミラノコレクションに代表されるよう
 に、イタリアのファッションの発信地であったこの町の、中心部というべき
 ミラノ大聖堂は、町のシンボルにもなっています。

◆◇◆西洋建築史───────────────────────────

☆西洋建築史 様式の年代・代表的な建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/

 バロック建築・ルネサンス建築・ゴシック建築・ロマネスク建築・
 ビザンチン建築など。また、世界遺産に登録されている文化遺産も掲載して
 います。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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