建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.179 6月4日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.シュパイアー大聖堂
2.西洋建築史
3.配信案内

◆◇◆シュパイアー大聖堂───────────────────────
 
☆歴史的な建築物を学習してみよう! 

 今回は世界遺産《シュパイアー大聖堂》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/s012-1.htm

 [所在地] 
 ドイツの南西部、ライン川沿いの町シュパイアーにある大聖堂。
 「シュパイアー大聖堂」で、世界遺産に登録されています。
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 シュパイアー大聖堂は、神聖ローマ皇帝コンラート2世が1030年に起工し、
 のちに孫のハインリヒ4世によって1061年に献堂された聖堂です。

 建物平面図がラテン十字形で、天井にリブ・ヴォールトの構造が用いられる
 など、ロマネスク様式建築の先駆けとなったもので、のちに、ドイツ西部で
 建てられた聖堂の多くは、このシュパイアー大聖堂を手本にされました。

 全長約134m、幅約37m、高さ約72mの大きさは、ロマネスク様式の聖堂と
 して最大規模で、本体の四隅にある尖塔のバランスなどが、特に優れている
 と評価されています。

 17世紀と18世紀にはフランス軍の侵略を受け、破壊と再建の繰り返しという
 歴史をたどりますが、19世紀に創建当時の建築様式で甦り、盛期ロマネスク
 建築の重要な遺構となりました。

 シュパイアーの旧市街にある、カラフルな建物が並ぶ「マクシミリアン通り」
 その通りの突き当りに、赤い砂岩でできた巨大な聖堂はそびえ立ち、
 カイザードーム(皇帝の大聖堂)という名にふさわしい雄姿を見せています。

◆◇◆西洋建築史───────────────────────────

☆西洋建築史 様式の年代・代表的な建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/

 バロック建築・ルネサンス建築・ゴシック建築・ロマネスク建築・
 ビザンチン建築など。また、世界遺産に登録されている文化遺産も掲載して
 います。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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