建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.178 5月28日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.サグラダ・ファミリア
2.近代建築史
3.配信案内

◆◇◆サグラダ・ファミリア────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は世界遺産《サグラダ・ファミリア》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/003.htm

 [所在地] 
 スペインのバルセロナに建てられている教会。
 「アントニ・ガウディの作品群」の名称で、世界遺産に登録されています。
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 サグラダ・ファミリアは、1882年に着工され、翌年、初代建築家の辞任に
 より、当時無名であったスペインの建築家『アントニ・ガウディ』が手がけ、
 生涯にわたり設計・建築に取り組んだ、バルセロナを代表する建造物です。

 ガウディは幼少期から自然を愛し、作品にもそれを取り入れたものが多く、
 樹木を思わせる柱や、植物をモチーフにしたような天井、花形の窓など、
 聖堂の内部は、森の中をイメージしたような造りです。

 外観も独創的なデザインで、東側の「生誕のファサード」は、サグラダ・
 ファミリアのシンボルともいえる4つの塔がそびえ、壁面にはキリスト誕生
 の逸話が表現された精巧な彫刻があり、美しい芸術作品となっています。

 建設は130年以上たった現在も続けられ、完成しているのは、生誕のファサ
 ード、受難のファサード、北ファサード、内陣などで、生誕のファサードと
 地下聖堂のみが世界遺産に登録されています。

 ガウディの死後、内戦などにより資料が消失し、忠実に実現するのが難しい
 状況でしたが、弟子たちによってガウディの設計構想が受け継がれ、脈々と
 建設と修復が行われてきました。

 当初は完成までに300年とも言われていましたが、近年、技術の進歩により、
 ガウディの没後100年にあたる、2026年に完成予定と発表され、芸術と言う
 べきこの建造物が、どのような姿を見せるのか注目されています。
 
◆◇◆近代建築史───────────────────────────

☆近代建築史 設計者と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/

 近代建築史の建築物を紹介しています。近代の時期に建てられた建築物。
 日本では西洋の建築様式や技術が伝わった幕末期以降の建築物で洋風の意匠
 を取り入れたものを指します。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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