建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.175 5月7日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.サンタ・マリア・マジョーレ
2.西洋建築史
3.配信案内

◆◇◆サンタ・マリア・マジョーレ───────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう! 

 今回は世界遺産《サンタ・マリア・マジョーレ》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/s007.htm

 [所在地] 
 イタリアの首都ローマにある、カトリック教会の大聖堂。
 「ローマ歴史地区、教皇領とサンパオロフォーリ・レ・ムーラ大聖堂」の
 名称で、世界遺産に登録されています。
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 サンタ・マリア・マジョーレは、352年に教皇リベリウスが建て、432年に
 シクストゥス3世が再建した聖堂で、ローマ四大聖堂のなかで教皇によって
 建てられた唯一の聖堂といわれています。
 
 サンタ・マリア・マジョーレとは「偉大なる聖母マリアに捧げられた聖堂」
 の意味で、教皇リベリウスが夢で「真夏に雪の降った地に聖堂を建てよ」と
 聖母に告げられ、建設したと伝えられています。

 内部の構造は、両側に円柱が並ぶ、三廊式のバジリカ聖堂と呼ばれる形式で、
 壁には旧約聖書のモザイク画があり、初期キリスト教時代の傑作といわれる
 美しさです。

 他にも黄金に輝くドーム天井、彩色大理石の床、礼拝堂の彫刻など、豪華で
 美しい装飾が見られ、訪れる人々を魅了しています。

 サンタ・マリア・マジョーレは、13世紀以降にも増改築が繰り返されたため、
 ルネサンス様式や後期バロック様式など、各時代の建築が反映された珍しい
 建造物です。

 数あるサンタ・マリア聖堂のなかでも、この聖堂は大きく中心的な存在で、
 真夏の雪の奇跡という伝説から、現在でも毎年8月5日には、雪に見立てた
 白い花びらが天井から降りそそぐという、記念のミサが行われています。

◆◇◆西洋建築史───────────────────────────

☆西洋建築史 様式の年代・代表的な建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/

 バロック建築・ルネサンス建築・ゴシック建築・ロマネスク建築・
 ビザンチン建築など。また、世界遺産に登録されている文化遺産も掲載して
 います。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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