建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.174 4月23日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.お知らせ
2.バルセロナ・パヴィリオン
3.近代建築史
4.Twitter−建築遺産ギャラリー
5.配信案内

◆◇◆お知らせ────────────────────────────

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 来週はゴールデンウィークの為、4/30(月)のメルマガ配信を休止します。
 また、5/7(月)より再開させて頂きます。

◆◇◆バルセロナ・パヴィリオン────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は近代建築史《バルセロナ・パヴィリオン》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/002-1.htm

 [所在地] 
 スペインのバルセロナにある、バルセロナ万国博覧会のパヴィリオン。
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 バルセロナ・パヴィリオンは、1929年にバルセロナで開かれた万国博覧会
 で、ドイツの公式レセプション用建物として、ドイツ人の代表的建築家
 『ミース・ファン・デル・ローエ』が設計しました。

 ミース・ファン・デル・ローエは、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・
 ライトと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています。

 パヴィリオンは、70畳程の広さのレセプションルーム1室のみで、大理石の
 壁で囲まれた空間を、スモークガラスや透明ガラスなどの大きなガラス板で
 仕切ったシンプルな造りです。

 建物内部の中央に、赤みをおびた鮮やかな縞瑪瑙(しまめのう)の壁があり、
 この部分だけ色彩があることから、メインスぺースを意図したものというこ
 とがわかります。

 建物には出入口のドアがなく、外部と一体化した開放的な造りで、やや暗い
 エントランスから明るい池に面した空間へ、次に内部へと自然に移動が促さ
 れるように、人の動線をもデザインされた建築物です。

 この80年以上も前に建てられたバルセロナ・パヴィリオンが、今もなお、
 近代建築の代表作として影響を与え、また、内部に置かれたミースがデザイ
 ンした「バルセロナ・チェア」も、モダンデザインの傑作として愛され続け
 ています。
 
◆◇◆近代建築史───────────────────────────

☆近代建築史 設計者と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/

 近代建築史の建築物を紹介しています。近代の時期に建てられた建築物。
 日本では西洋の建築様式や技術が伝わった幕末期以降の建築物で洋風の意匠
 を取り入れたものを指します。

◆◇◆Twitter−建築遺産ギャラリー──────────────────

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 建築デザインの範囲はとても幅が広く、日頃から興味をもって接することが
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◆◇◆配信案内────────────────────────────

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