建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.166 2月26日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.グッゲンハイム美術館
2.近代建築史
3.配信案内

◆◇◆グッゲンハイム美術館──────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は近代建築史《グッゲンハイム美術館》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/015.htm

 [所在地] 
 アメリカ、ニューヨークのマンハッタンにある、近現代美術専門の美術館。
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 グッゲンハイム美術館は、アメリカの代表的建築家『フランク・ロイド・
 ライト』の設計で、1959年に完成した建築物です。

 フランク・ロイド・ライトは、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・
 ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています。

 鉱山王だったソロモン・R・グッゲンハイムが収集した、カンディンスキー、
 シャガール、ピカソなどの秀逸なコレクションとともに、カタツムリの形を
 した独創的な建物が有名で、多くの人が訪れる美術館です。

 内部は1階から6階まで吹き抜け構造で、見学者はエレベーターで最上階まで
 上がり、らせん状の通路を下りながら作品を見ていくと、階下に着くまでに
 展示物の鑑賞が終わるという機能的な作りになっています。

 上部のほうが大きくなっているコイル形のユニークな造りで、建物の構造か
 ら促される新しい鑑賞のあり方が、美術館施設の概念を根本から覆した作品
 として、ライトの代表作に数えられています。
 
 10年の歳月を要したグッゲンハイム美術館の完成を、ライトは目にすること
 なく亡くなりましたが、近年アメリカでライトの作品を世界遺産に申請する
 動きがあり、近代建築の遺産として再び注目される日が来るかも知れません。 
 
◆◇◆近代建築史───────────────────────────

☆近代建築史 設計者と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/kindai/

 近代建築史の建築物を紹介しています。近代の時期に建てられた建築物。
 日本では西洋の建築様式や技術が伝わった幕末期以降の建築物で洋風の意匠
 を取り入れたものを指します。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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