建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber


◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

□ご購読ありがとうございます。購読のお申し込みに従いまして貴方のメール
 ボックスにお届けいたします。購読は無料です。
□建築遺産ギャラリーNo.163 2月5日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.ギザのピラミッド
2.西洋建築史
3.配信案内

◆◇◆ギザのピラミッド────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう! 

 今回は世界遺産《ギザのピラミッド》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/s001.htm

 [所在地] 
 エジプトの首都、カイロ近郊の都市ギザにある遺跡。
 世界遺産名「メンフィスとその墓地遺跡、ギザからダハシュールまでのピラ
 ミッド地帯」として登録されています。
 ──────────────────────────────────

 古代エジプト王朝の都、メンフィスの周辺には、30基以上のピラミッドが造
 られ、なかでもギザにあるクフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、
 メンカウラー王のピラミッドが、「三大ピラミッド」として有名です。
 
 紀元前2550年頃に建設されたこのピラミッドは、造形が優れているだけでは
 なく、規模・技術とともに最高水準を示し、とりわけクフ王のピラミッドは
 高さ約137mと最大で、四角すいの四辺は、ほぼ正確に東西南北を向いてい
 るといわれています。

 また、ピラミッドの高さと底辺は「1:1.6」の黄金比からなり、最も美しい
 比率とされていて、ギリシャのパルテノン神殿や、古代ローマの凱旋門など
 もこの比率です。

 ピラミッドのそばには、人間の頭部にライオンの胴体というスフィンクス像
 がたたずみ、守護神を思わせる姿とピラミッドの雄大さが合わさり、神秘的
 な景観を生み出しています。

 ピラミッドは、車輪の原理もない時代にどうやって巨石を運び、正確に積み
 上げたのか、どれほどの労働力で建設したのかなど、多くの謎が解明されて
 おらず、世界の七不思議として現存する興味深い建造物となっています。

◆◇◆西洋建築史───────────────────────────

☆西洋建築史 様式の年代・代表的な建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/seiyo/

 バロック建築・ルネサンス建築・ゴシック建築・ロマネスク建築・
 ビザンチン建築など。また、世界遺産に登録されている文化遺産も掲載して
 います。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

□メールマガジン『建築遺産ギャラリー』 since 26.05.2014 
□登録・解除: http://www.mag2.com/m/0001633940.html
□発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
□建築遺産ギャラリー: http://www.kenchiku-gallery.com/ 
□次回配信は 2/12

◆◇◆────────────────────────────────


建築旅グッズ
旅行関連の商品を探そう!






メルマガ購読・解除
 



御朱印集め|神社めぐり



Copyright(c) kentikusi.com All rights reserved.