建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2018Backnumber


◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

□ご購読ありがとうございます。購読のお申し込みに従いまして貴方のメール
 ボックスにお届けいたします。購読は無料です。
□建築遺産ギャラリーNo.161 1月22日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.プランバナン寺院
2.東洋建築史
3.建築旅グッズ
4.配信案内

◆◇◆プランバナン寺院────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!
 
 今回は世界遺産《プランバナン寺院》のご紹介です。
 http://www.kenchiku-gallery.com/orient/014.html

 [所在地] 
 インドネシア、ジャワ島中部のプランバナンにある遺跡。
 「プランバナン寺院群」として世界遺産に登録されています。
 ──────────────────────────────────

 プランバナン寺院は、9世紀中頃マタラム王朝によって建てられたヒンドゥ
 ー教寺院で、中心部の高さ47mものシヴァ堂の周りに、七つの堂が点在する
 壮大な寺院です。

 別名「ロロ・ジョングラン寺院」といい、ヒンドゥー教の三大神である
 (シヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌ)を祀ったもので、ボロブドゥール遺跡と
 並ぶ、ジャワ建築の最高峰といわれています。

 のどかな田園風景の中に、天を突き刺すようにそびえ立つ、八つの尖塔は、
 古代インドの叙事詩を表現した、おびただしい数のレリーフと彫刻に覆われ
 壮大なスケールで見る人を圧倒します。

 これらの装飾は、石に彫刻したとは思えないほど柔らかな表情で、躍動感も
 あり、ヒンドゥー教遺跡のなかでも傑作といわれています。

 14〜15世紀になるとジャワ島のイスラム教化が進み、ヒンドゥー教は衰退、
 大地震による倒壊もあり、プランバナン寺院は瓦礫と化しましたが、近年の
 修復作業により尖塔部分が甦りました。

 プランバナン寺院は、ヒンドゥー教とジャワ島独特の民族文化が混じり合い
 形成されて、その建築様式は「ヒンドゥー・ジャワ建築」と呼ばれ、アジア
 大陸とはまた違う様相の遺跡を見ることが出来ます。

◆◇◆東洋建築史───────────────────────────

☆東洋建築史 特徴と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kenchiku-gallery.com/orient/

 東南アジアの国々、カンボジア、タイ王国、ベトナム、マレーシア、
 インドネシア、台湾、韓国などの世界遺産を中心に掲載しています。

◆◇◆建築旅グッズ─────────────────────────

☆建築旅グッズ 世界遺産の旅
 http://www.kenchiku-web.net/goods/

 東南アジアの国々で暮らしてみたい、ロングステイ、旅してみたいと思う
 方に東南アジアの国々の世界遺産をご紹介いたします。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

□メールマガジン『建築遺産ギャラリー』 since 26.05.2014 
□登録・解除: http://www.mag2.com/m/0001633940.html
□発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
□建築遺産ギャラリー: http://www.kenchiku-gallery.com/ 
□次回配信は 1/29

◆◇◆────────────────────────────────


建築旅グッズ
旅行関連の商品を探そう!






メルマガ購読・解除
 



御朱印集め|神社めぐり



Copyright(c) kentikusi.com All rights reserved.