建築遺産ギャラリー

建築遺産ギャラリー2017Backnumbe

◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.149 7月17日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.建築旅グッズ
2.アンコール・ワット
3.東洋建築史
4.配信案内

◆◇◆建築旅グッズ─────────────────────────

☆建築旅グッズ 世界遺産の旅
 http://www.kentikusi.com/gallery/goods/

 東南アジアの国々で暮らしてみたい、ロングステイ、旅してみたいと思う
 方に東南アジアの国々の世界遺産をご紹介いたします。

◆◇◆アンコール・ワット───────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は世界遺産《アンコール・ワット》のご紹介です。
 http://www.kentikusi.com/gallery/orient/002.htm
 
 [所在地] 
 カンボジアの北西部にあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院
 建造物。「アンコールの遺跡群」として、世界遺産に登録されています。
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 アンコール・ワットは、古代アンコール朝の第18代王スールヤヴァルマン
 2世が1113年に着工し、約30年かけて建造されたもので、アンコール遺跡の
 中でも最大規模を誇ります。
 
 アンコール・ワットは濠に囲まれた、左右対称の美しい姿の寺院で、3重の
 回廊からなるピラミッド状の構造をしていて、第3回廊の中央には高さ65m
 もある、中央祠堂(中央伽藍)がそびえ立っています。

 中央祠堂は宇宙の中心・神の住む場所とされ、急勾配の階段を登ると、遺跡
 全体と雄大な景色を見ることが出来、多くの観光客が訪れるスポットです。
 
 また、遺跡に施された壁画やレリーフも素晴らしく、柱や壁面、屋根の文様
 など基本パターンが繰り返され、建物全体に統一感があり、計算された高い
 美意識が感じられます。 

 ヒンドゥー教の宇宙観を、地上に具現化したアンコール・ワットは、単に
 寺院というより町の様相であり、「寺院によって造られた王都」という意味
 をもつ「アンコール・ワット」の名のように、自らを神と崇めた歴代王の、
 権力の証しでもありました。

 1860年にアンリ・ムオにより再発見され、その後、内戦で廃墟となりました
 が、各国の支援や保護活動によって修復が行われ、アンコール朝の高い芸術
 性と美意識を今に伝えています。

◆◇◆東洋建築史───────────────────────────

☆東洋建築史 特徴と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kentikusi.com/gallery/orient/

 東南アジアの国々、カンボジア、タイ王国、ベトナム、マレーシア、
 インドネシア、台湾、韓国などの世界遺産を中心に掲載しています。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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