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近代建築史
建築物名 サヴォア邸
設計者 ル・コルビジェ
所在地 フランス ポワッシー
1931年


 


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[所在地] 
フランス、パリ郊外のポワシーにある近代建築の住宅です。

[サヴォア邸]
20世紀を代表するスイス人建築家『ル・コルビュジエ』により1931年に建てられ、20世紀建築の最高作品の一つとして、フランスの歴史的建築物に指定されています。

ル・コルビュジエは、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています。

ル・コルビュジエの提唱する、近代建築の五原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、独立骨組みによる水平連続窓、自由な立面)が、高い完成度で実現されています。

外観はピロティによって、居住部分が空中に浮かんでいるかの様な、軽快感を与えています。横長の水平連続窓からは、たっぷりと光が取り込まれ、室内空間の透明性を高めています。

また当時では新しい素材であった鉄筋コンクリートや、屋上庭園など時代に先駆けた建築様式を創造し、現代の建築に大きな影響を与えています。

家具もまたサヴォア邸の雰囲気にあうようにデザインされており、ル・コルビュジエの傑作ともいわれるコルビュジエ・チェアが多数置かれています。

従来の西洋的伝統建築の概念を打ち破り、空間を大胆に使う手法で、建築史の決定的な転換点となった作品です。











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