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日本建築学会賞 作品賞
建築物名 国立国会図書館関西館

設計者 陶器二三雄

所在地 京都府相楽郡精華町

竣 工/2002年




国立国会図書館 関西館
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

東京都千代田区永田町に所在する国立国会図書館・東京本館の蔵書収容能力が限界に達しつつあるため、高度情報化社会に対応した「電子図書館」の機能をも盛り込み、2002年10月に京都府相楽郡精華町の関西文化学術研究都市に開館した。建築家陶器二三雄設計の建物は日本建築学会賞を受賞している。

遠隔地へのサービスとアジア情報に重点を置いている。国内出版物の国立国会図書館納本冊数が2冊となり1冊が関西館に収蔵される。

資料を収蔵する閉架式書庫は、国内最大規模の自動書庫を採用[8]した。物流で蓄積されてきた自動倉庫技術を応用し、資料の書庫からの出し入れも無人搬送車で自動化された。閲覧利用は総合閲覧室とアジア情報室でおこなう。

総合閲覧室には、開架式で日本語および欧米語の参考図書、抄録・索引誌、国内の官庁出版物・法令議会資料、図書館情報学資料、主要な雑誌・新聞、全国の電話帳が閲覧できる。蔵書検索や閉架図書の閲覧請求は閲覧席の端末から国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)OPACの検索でおこなう。

アジア情報室には、アジアに関連する日本語および外国語の図書、定期刊行物(雑誌、学術誌)、新聞などが開架式に配架されている。また、アジア各国の書誌情報や図書館所蔵、新聞記事名検索データベースを利用できる国立国会図書館蔵書検索・申込システム端末もある[9]が、一部については印刷ができない。

希望者は、閲覧室のほか研究室の利用も可能である。ただし、同館資料を利用する場合に限られる。









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